容量の問題。DVD-5とDVD-9 今後はブルーレイの流れ。

厚さ0.6mmのディスクを2枚貼り合わせた構造になっているDVDディスク

DVDは厚さ0.6mmのディスクを2枚貼り合わせた構造になっています。情報を記録する部分として記録層を1つだけ持っているタイプと二つ持っているタイプがあります。

DVD-5は片面1層式とも呼ばれ、記録層を1つ持つディスクと記録できないダミーディスクを貼り合せて作られおり、4.7GBのデータを記録できます。

DVD-9は片面2層式とも呼ばれ記録層を2つ持つディスクと記録できないダミーディスクを貼り合せて作られており、8.5GBのデータを記録できます。先に記録される層をレイヤー0(L0)といい、後に記録される層をレイヤー1(L1)といいます。

そのほか両面1層式のDVDは記録層を1つ持つディスクを2枚貼り合せて作られており、9.4GBのデータを記録できます。また両面2層式のDVDは記録層を2つ持つディスクを2枚貼り合せて作られており、17GBのデータを記録できます。

これらの2層式のDVDも、昨今主流になりつつHD画質の録画になると容量的にも厳しく、今後は大容量高画質を求める場合に、ますますブルーレイディスクへと移行していくと思われます。弊社ではブルーレイディスク、DVD-9のプレスも受け付けております。お見積り、ご不明な点などございましたら遠慮なくお問合せください。ブルーレイはハードディスクでの入稿、DVD-9のマスター入稿の際はDLTテープでの入稿をお願いしております。

2010/09/25 18:07
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